とりあえずやってみようぜ!

アラサー間近の男子が、世の中のいいものを自分で試してみる。最近はおみやげ紹介が中心。週一更新を目指してます。

おみやげお菓子のご紹介㊲〜マンボウの珍味〜

先日、函館旅行に行った際に八雲パーキングエリアに立ちよりました。

f:id:LEVANS-SAKURA:20191018164204j:image

その際に気になるおみやげが売られていたのでそちらをご紹介いたします。

 

 

気になるおみやげとは?

それがこちら

f:id:LEVANS-SAKURA:20191018193820j:image

マンボウの珍味!!!

 

そもそもマンボウって食べられるの?から始まる筆者のマンボウ知識ですが、食べられるようです。

マンボウは食べられる?味はまずい?マンボウを食べる地域ってどこ? | たべるご

上記の記事をまとめると以下の通り

・食べられるが生で食べられるのは新鮮なうちだけ

・身は柔らかく淡白なお味
・肝や腸は独特の珍味で美味しい

 

で、そもそもなんで八雲PAマンボウかというと、

北海道森町|ジョウヤマイチ佐藤|取り組み

どうやら漁獲時にどうしても一緒に捕まってしまう未利用の魚を使うために始まったそうです。他にもナガツカという魚が対象になっているそうです。

ちなみに八雲町は関係なくて、30分くらい離れた森町の特産品だそうです。

ナガヅカ | 市場魚貝類図鑑

 

そんな隠れ食材のマンボウの珍味!どんな味がするか非常に気になります。

とりあえず改めてパッケージ紹介。

普通にコンビニに売っている珍味の装丁っぽいですね。

f:id:LEVANS-SAKURA:20191018194724j:image

裏面はこちら。

f:id:LEVANS-SAKURA:20191018194715j:image

この珍味の成り立ちと成分表が書かれています。書かれている文章は以下の通り。

噴火湾沿岸で、秋から冬にかけて大謀網(大型の定置網)で漁獲される「マンボウ」は古くから森町の秋の定番料理。

味噌と肝で作ったとろみのあるタレに茹でたマンボウの身を和えた肝和えは、料理名を「キナンボ」と言って伝統ある郷土料理、おばあちゃんの味として親しまれています。

そんな、癖のない白身で淡白なマンボウをシンプルに味付けし珍味に仕上げました。

お酒のおつまみや、おやつにお召し上がりください。

ちなみに北海道の噴火湾とは正式名称を内浦湾といってこのあたりです。

f:id:LEVANS-SAKURA:20191020103054p:plain

湾ではサケ、イカ、カレイなどがよく獲れるほか、ホタテガイの養殖が盛んで、また、稀にフグが水揚げされることもあるそうです(wikiより)。

 

豆知識はこれくらいにしてそろそろマンボウの珍味を食べていきます。

 

 

いざ実食

パッケージを開けてみます。
f:id:LEVANS-SAKURA:20191018194719j:image

開けて手にとってみると非常にさきいかと類似した手触りです。しかし、イカと違い匂いがかなり薄いです。ほぼ無臭?

食べてみるとお酒に合いそうな塩味薄ーく今まで味わったことのない風味がします。これがマンボウの風味なのでしょうか?言われなければさきいかとほぼ変わらない気がします。

近くにいた親にさきいかと偽って食べさせましたが全くバレませんでした。それぐらい似ています。じゃあもうさきいかでいいんじゃないの?というツッコミはNG

 

ちなみに美味しいか美味しくないかと言われると美味しいです!なんというかノーマルにお酒に合う珍味なので!

 

おわりに

今回はいままでなかった珍味のレビューをしてみました!いかがでしたでしょうか?

北海道の南のほうには美味しい食材やおみやげがいっぱいあるので、手に入りしだい、いろいろレビューしていきたいと思います!

それではまた次回!ノシ