とりあえずやってみようぜ!

アラサー間近の男子が、世の中のいいものを自分で試してみる。最近はおみやげ紹介が中心。週一更新を目指してます。

おみやげお菓子のご紹介㊳〜みやびの梅〜

こんにちは!

最近、出張続きのレバンスです。

今回も出張先で買ってきたお土産の紹介をしていきます。 

 

  

茨城出張のお話

先週はお仕事で1週間ほど茨城県神栖市というところに行ってきました。

 

神栖市は県庁所在地の水戸とは違い交通のアクセスが悪く、公共交通機関のアクセスが羽田空港から鹿島セントラルホテル間のバスしかありません(片道2時間以上、電車は近くに駅がない)。そんなに長く移動したくないため普段あまり聞かない茨城空港に降り立ち、そこからタクシーで行くことにしました。これだと神栖市まで1時間半で行けました。人生でタクシー代約14000円という数字を初めてみました。

ちなみに乗り合いタクシー(事前予約必須だが当日でも空港のインフォメーションカウンターに言えば何とかなる)やレンタカーの方が非常に安く行けることを乗ったタクシーの運転手から教えていただきました。乗る前に言ってよ...

 

茨城空港はこんな感じです。できてからまだ新しいのでキレイな建物となっています。たぶん国内線はスカイマークしか運行していません。ANAJALがないって珍しいな...もしかしてINAKA?

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近くが自衛隊の基地なので戦闘機の展示などもありました。
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筆者は戦闘機に詳しくないので単純にカッコいいなーと思ってみていました。

夕方までいたのですが、夕方になると空港のフードコートにはけっこう人が来ていました。ここら辺では人気スポットなのかな?

空港の話はこれくらいにして購入したおみやげお菓子の紹介に移ります。

 

おみやげお菓子のご紹介

今回のお土産は...

 

 

 題名にもありました通りみやびの梅です!

 

 

どんなお菓子?

みやびの梅は嘉永5年(1852年)創業の茨城の老舗お菓子屋さんである亀じるしで作られています。今まで紹介したお菓子の中で一番歴史のあるお店かもしれません。

公式HPには以下のように紹介されいます。

みやびの梅(6個入) | すべての商品 | 水戸銘菓 亀じるしオンライン

青梅のおいしさを丸ごと味わえる梅どころ水戸ならではの極上の和菓子です。 甘さの中に酸味きわだつ、さわやかな風味が人気です。
なめらかで上品な甘さの白あんと柔らかい求肥でさわやかに香る蜜漬けの青梅を丸ごと包みました。味わうほどに口の中いっぱいに青梅のフルーティーな味と香りが広がります。

白生餡に砂糖や水あめ、水を加えて練り上げます。餡を包む求肥は餅粉と水と砂糖を練り・蒸して作っていきます。青梅を白あんと求肥で大事に包み、食べやすい様にデンプンを付けて仕上げます。材料を入れるタイミングなど熟練された職人の管理のもとで作られます。 
日本三大庭園のひとつ水戸の偕楽園を想わせる、まさに雅なお菓子です。
「みやびの梅」は「水戸の梅」とならび水戸を代表する銘菓です。

なんかもう紹介しなくてもいいんじゃないかな?ってくらい詳細な文章が書かれていた…すごく力の入った和菓子のようです。

ちなみに以下のように賞も受賞している銘菓となっています。

「みやびの梅」は1983年に発売され、翌年「第20回全国菓子博名誉総裁賞」を受賞いたしました。 丹精込めて作り上げ、受け継がれてきた味は当社の自慢のひとつです。
梅の花をデザインした個包装と化粧箱も、おみやげや贈り物として重宝され喜ばれております。 お煎茶はもちろんお抹茶や紅茶とも相性が良く、30年以上経った今でも愛されている水戸の銘菓として誇れるお菓子となりました。

価格の方は6個入り1425円です。ネットでは6個入りのみが販売されています。

 

パッケージ紹介

実物のパッケージはこちらになります。

外箱表面

日本家屋でみられる梅の花をあしらった上品な話のイメージの箱になっています。表面はサラッとしていて肌触りもいい箱です。

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裏面

裏面は特に何もありません。残念。

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小分けパッケージ表面

正直これだけで贈り物としてもいいくらいに外装が華やかなパッケージです。

緑と赤のグラデーションが非常に美しい。
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触ってみると和紙っぽい手触りです。

裏面
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成分表が書かれています。カロリーは...見ない方がいいと思ったので見せていません。決して写真を撮るのが下手とかそういうわけじゃないです。はい。

 

袋の中にはみやびの梅が入っています。

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美しい緑色!さらに青梅の香りが漂い、すがすがしい雰囲気を感じさせてくれます。

ちなみに付着している白い粉は手や容器にくっつかないようにするためのでんぷんだそうです。安心。

 

では実食していきます。

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実食

いただきまーす!

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パッケージ通り青梅が丸々1個入っていますね!(若干写真ミス。許して)

食べてみると求肥部分はほのかに梅を感じられ、ほどよいモチッとした感触です。そして甘さは控えめ。正直、この外側の求肥だけで無限に食べられます。

青梅部分は、チープな表現になってしまいますが柔らかくて甘いカンロ梅という表現がいちばん近いです。ただ素材の梅にこだわっているためか非常に風味高いお味になっています。カンロ梅とは比べ物になりません。

その梅と求肥を一度に食べると何というか春の訪れを感じるような風味と柔らかさを感じることができます。

このお菓子、とても美味しいです!さすが全国菓子博名誉総裁賞に選ばれるだけあります。

 

食べる際の注意としては、梅の種にご注意ください。筆者は一口目で種を思いっきり噛み歯を持っていかれそうになりました。

 

総合評価

9.5点/10.0点

 

・梅のお菓子の最上級系。賞を受賞。

・口当たりが良く梅の風味を存分に感じられる

・外側の求肥餅が美味しい。

・高級感のあるパッケージ

・種に注意

 

終わりに

今回は茨城のお土産をレヴューしてみました!いかがでしたでしょうか?

茨城は魅力度ランキング最下位と言いますが、捨てたものではなく、このお土産が広く知られるだけでもランクは1つ2つ向上するのではないかと思います。

他にも亀じるしさんから発売されているお菓子を買っているので近々レビューしたいと思います!

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

それではまた次回!第39回でお会いしましょう。