お久しぶりです!レバンスです。
体調が優れなくてしばらくブログを休業していました。
これから再開してちょくちょくやっていくので、見守って頂ければ幸いです。
それでは復帰1発目、群馬県で買ったお菓子のご紹介いたします。

たまなバウムです!
たまなバウムは群馬県にある株式会社浅間ミートさんが製造販売をしているお菓子です。浅間ミートさんは嬬恋村の農家さんから直接仕入れたキャベツや群馬県産の上州牛・やまと豚を使用して調味料やレトルト食品等の製造を行っています。
肉とキャベツを扱うショップって珍しいですよね。
今回紹介するたまなバウムはホームページで以下のように紹介されていました。
嬬恋キャベツのパウダーを使用して作ったバウム。
甘くてしっとりとしたおいしいバウムです。
にんじんとかかぼちゃはお菓子になってるのを見たことがありますが、キャベツを使ったお菓子は聞いたことがありません。どんな味になるのか食べるのが楽しみです。
ちなみにですが、「玉菜(たまな)」というのはキャベツの別名でだそうです。豆知識。
ちなみに価格は1個1,480円でした。パッケージがけっこう大きくズシッとした重さがあったので見た目は値段相応かなと思います。
改めてパッケージ紹介。
これから食べるものはお菓子なのか...?と思うくらいのキャベツがふんだんにあしらわれたパッケージです。
ちなみに嬬恋(つまごい)キャベツは夏キャベツ収穫量日本一で、みずみずしい甘さが特徴だそうです。
裏面は原材料と成分表示。どうやらキャベツは粉末として生地に練りこまれているようです。
外箱を開封してみるとこんな感じ。あみあみのクッション材と商品の見た目も相まってメロンが入っているかと思いました。
取り出してみるとこんな感じ。けっこう大きいし高さもあります。参考までに下のお皿の直径は15cmです。
ちなみにキャベツの香りとかはなく、普通に甘い香りでバターと卵がほどよく混ざっている感じがします。
割ってみると鮮やかな緑色のバウムクーヘンが姿を現します。きれいな層も相まってインスタ映えしそうですね。
食べてみると、口に入れた時に一瞬キャベツの青臭さをわずかに感じましたが、それ以外バウムクーヘンに思いました。「キャ...あっバウムクーヘンだ」て感じです。
バウムクーヘン自体はおみやげお菓子とは思えないほどふんわりとした食感で甘さも優しめです。キャベツ感はあまり感じられませんでしたが普通に美味しいバウムでした。
みなさんもキャベツのバウムクーヘン、食べてみてはいかがでしょうか?
たまなバウムは現地での購入か、ふるさと納税の返礼として得られるようで、なかなか入手は難しいので意外とレアものかもしれません。
下記に売ってたお店とふるさと納税のリンクを貼っておきます。
・精肉店 浅間ミート公式ホームページ 軽井沢 草津 長野 群馬
・群馬県吾妻郡長野原町にある道の駅・八ッ場ふるさと館で旅の疲れを癒しませんか
それではまた次回のおみやげ紹介で!