こんにちは!
先日、出張の帰りに 大阪国際空港(伊丹空港) のおみやげ屋さんを見て回っていたところ、ふと目に留まったお菓子がありました。
それが今回紹介する 「モチフィーユ チョコ」 です。

近くにあった説明を見てみると、もちもちのお餅とふんわりした生地、そしてチョコクリームを重ねた新感覚スイーツとのこと。
「モチフィーユ」というちょっと珍しい名前と、パッケージの雰囲気に惹かれて思わず購入してしまいました。今回はその実食レビューとなります。
モチフィーユ チョコを製造しているのは、京都に本社を置く株式会社美十です。
同社は、京都銘菓として有名な
・おたべ(つぶあん入り生八つ橋)
・「京ばあむ」
などを手がけるお菓子メーカーで、観光みやげを中心とした商品開発を行っている会社です。創業は1938年、会社設立は1965年と長い歴史を持つ企業でもあります。
今回紹介するモチフィーユ チョコは、同社が手がけた新しいお土産スイーツです。
公式には紹介がなかったので、関西旅日記での紹介文を以下に
もっちり食感のおもちでふんわり食感のスポンジ生地と、濃厚なチョコレートクリームをサンドしました。おもちとスポンジ生地をミルフィーユのように仕立てた新食感のケーキです。
おもちとスポンジを重ねるという発想は今までなかったですね...新しい。新時代のお菓子という感じがします
ちなみに価格は少しお高めで
4個入り:1,080円(税込)
6個入り:1,620円(税込)
1個約250円するため、個数のわりに...って感じです。
配る人は選びたいタイプのお菓子ですね。
実際のパッケージはこんな感じ。わりとポップなデザインです。

箱が硬くて薄めなので、旅行の帰りの荷物にも入れやすかったのはプラスポイントです。
裏面は原材料と成分表示。そのほかにこのお菓子の構造が書かれています。チョコ好きにはたまらないですね。

ちなみに賞味期限が買ってから1週間半くらいと短めでしたので食べ忘れにはご注意ください。
開箱してみるとこんな感じ。一つずつ包装されており、乾燥剤も入っています。丁寧ですね。


現物を取り出してみると、キレイな長方形のミルフィーユが姿を現します。


不思議なんですが、遠くなるとフルーティー、近くに寄るとチョコの濃厚な甘い香りがします。フルーツ入ってなさそうなんですけどね。
実際に食べてみると一口食べてまず感じたのは、食感の面白さです。
外側のお餅はやわらかくてもちもち。その内側には、ふんわり軽いスポンジ生地が重なっています。そして中心には、ガナッシュのような濃厚でコクのあるチョコクリームがあり、もちもち、ふわふわ、なめらかという三つの食感が一気に楽しめるのがとても印象的でした。
甘さもくどくなく、バランスが良いので、気づけばもう一個食べたくなる味です。
食感の新しさ、チョコレートの濃厚さ、どちらも味わえてとても満足感がありました。これは推せます。
もし見かけたら、ぜひ一度手に取ってみてください。
新しいおみやげお菓子をお探しの人には、気に入ってもらえると思います。
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それではまた次回のおみやげ紹介で!