皆さま、新年あけましておめでとうございます!

今年もお菓子の魅力や、思わず誰かに贈りたくなるスイーツを中心に、いろいろなもの楽しく発信していきたいと思っております。できれば今年は更新頻度を上げたい...
2026年最初の記事は、先週出張で新潟に行った際に購入した、新潟銘菓「河川蒸気(かせんじょうき)」をご紹介していきます。

お菓子がどうこうよりも推しの子の黒川あかねさんが好きでパケ買いしました。
河川蒸気とは?
河川蒸気は、新潟県の和洋菓子店"お菓子処 菜菓亭(さいかてい)" が製造・販売しているお菓子です。菜菓亭の元になったお店は1938年創業となかなか歴史のあるお菓子屋さんでもあります。
公式ホームページで河川蒸気は以下のように紹介されています。
幅広い世代に好まれる味に仕上げるために、黒糖風味の蒸したカステラ風生地に、独自の小豆クリームを優しく包み込んだ洋風の蒸しどら焼きです。新潟県で30年以上もの間親しまれている和洋スイーツです。お茶にもコーヒーにも合い、県外の方にも食べたことのない食感ととても喜ばれています。なかなか手に入らない「幻の黒糖」と、国内最高のつぶあんに適した「国内産小豆」を贅沢に使用しています。
なかなか新潟でもロングセラーのお菓子のようですね。和洋折衷のお菓子でもあるようです。原料は幻の黒糖と国内産小豆ですが、詳細は謎です。
お値段
価格は以下の通りです。
8個入り:¥2,171
12個入り:¥3,121
18個入り:¥4,709
ちなみに今回は推しの子コラボの商品で2個入り1,000円でした。コラボって高い...
パッケージ紹介
改めてパッケージ紹介です。まずは外箱表面。
あかねちゃんが新潟らしくお米を持っています。カワイイ。

裏面は特に何もありません。ちなみに賞味期限は購入してから2週間くらいでした。意外と短めです。

開封してみるとこんな感じ。中には河川蒸気2個とブロマイドが5種類のうち1種入っています。今回はアニメでアイになりきるシーンでした。限定のイラスト欲しかった...

小分けパッケージはこんな感じ。デザインはジブリとかに出てきそうな、のどかな田舎っぽいデザインです。なんだかほっこりしますね。

裏面は成分表示。聞いていた原料のわりに1個176.2kcalはわりと少なめではないでしょうか。高カロリーであることに変わりはありませんが...

開封してみるとこんな感じ。乾燥防止?のために紙が巻いてあります。

匂いはあまりなく、どら焼きっぽい匂いがほんのり香る程度です。
紙を剥がしてみると、月面みたいです。

持った感じはふわふわで、中には小豆クリームが入っています。

では実食してみます。
食べてみた感想
口に入れると、もちっと、そしてふわっとした食感とともに、黒糖の控えめでやさしい甘さがふんわりと広がります。
この生地だけでも「もう美味しい」と感じてしまうほどで、食べ始めた瞬間から幸せな気分になります。
中に入っている小豆クリームは、上品な甘さで後味はとてもさっぱり。
はっきりとは主張しませんが、ほんのりとした塩味が感じられ、そのおかげで小豆本来の美味しさが引き立ち、甘味とは思えないような味のキレがあります。
生地との相性も抜群で、中のクリームまでしっかり美味しいのが印象的です。
食べながら思ったのですが、どこか生どら焼きに近い雰囲気もあります。
ただ、河川蒸気は生どら焼きよりも少し小ぶりで、手のひらに収まるサイズ感。
そのため割とあっさり食べ終わってしまいますが、満足感はしっかりあり、「このくらいがちょうどいい」と感じる一品です。
皆さんも河川蒸気を食べてみてはいかがでしょうか?ふんわり生地と小豆クリームの優しいハーモニーが、きっとあなたの心をほっこりさせてくれると思います。
推しの子好きには重ねておすすめしたいです。あかねちゃん可愛いよ。
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【推しの子】× 河川蒸気(かせんじょうき)2個入 新潟限定コラボsaikatei.net
☆他、ECサイト
それではまた次回のおみやげ紹介で!